The Five Star Stories

ガチ神様が主人公の規格外ストーリー、終わりが見えないマンガ代表です。

 今回の主役はじゃーじゃー姫ことタイトネイプ。海賊を潰したイマラの硬軟取り混ぜた手際に、タイトネイプは感ずるところがあったようです。

 半年前の場面に戻ってアマテラスからイマラが出撃命令を受けるシーン。自国シージラックの利益になるように誘導しようとしたタイトネイプはアマテラスにあっさり止められます。ミラージュなんだから自分でやれ、ただし正面からやればA.K.D.の利益とは相反する、そのへん責任とれよ(意訳)と。

 権限はあってもそれを使いこなす実力も覚悟もない…それを痛感したタイトネイプ。ログナーの言に従い、イマラの作戦行動に斑鳩と共についていく事にしたのが、今回の顛末の始まりだった模様です。実際じゃーじゃーには得るものがあったようですね。まだまだ彼らは成長途中です。経験を積んで良い指導者になってほしいものですね。

 …で、ラストのヒキでいきなり顔出すゴリリダルリハさんw。ラキシスになにやらくっついて来ていたようで。神様軍団がスクランブル召集で現れる中、のんびりやって来るアマテラス。どうもこのまま受け入れるつもりのようです。

「このお姉さん、きみのお友達になりたいみたいだし」

 …いいのかな。てかゴリリダルリハさん、最終的にミラージュNo.もらうんですよね?これがきっかけになるのかな?なんか世界間のパワーバランスの問題にまでなりそうなんですが。

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