アンデッドアンラック

 「否定」する能力で生き抜く爆速展開マンガ、戸塚慶文先生の「アンデッドアンラック」です。連載2周年おめでとうございます!

 四季UMA攻略クエスト達成です。無理ゲーと思われたスプリング討伐を達成し、ラグナロクは先延ばしとなります。スプリング戦の顛末を見届けたアンディは不運の特性に気付きます。不運は対象への好感度によって効果が左右されますが、対象からの好感度もまた関係してくる。スプリングに不運が効いたのはスプリングからの好感度が上がったからだ、と。

 結論「今度は俺がお前を好きになる番だ!!」

 …あなた風子に相当デレてると思うんですが違うんですかね?

 ともかく、これから楽しくなるぞ、と言う雰囲気の中…風子刺されます。突然現れた新キャラに。今まで常にどこか余裕があったアンディが、初めて見る焦りと怒りの表情で謎の人物に斬りつけます。あっさりぶったぎられる謎の人物。その顔からニヤニヤ笑いは消えません。

「だめだよ 同じループを超えられる俺達が 死なんて選んじゃ」

 彼も不死かそれに近い能力持ちのようです。ヴィクトルとなら面識があるのかな?身体の太陽の刺青から神(クソヤロー)の関係者であるのは間違いないとおもわれますが…。

 そして倒れる風子。リップの「脈がない…!!」のダメ押し付きです。死亡確認!て奴ですね。が、希望がないわけでもありません。アーティファクトで復活系のものがあってもおかしくありませんし、何よりクエスト報酬にUMAゴーストがあったはずです。死んだままでも霊としてアンディといられる可能性はあります。まぁそれでも復活は目指すでしょうが。

 風子がアークに乗せられて次ループへと言う展開になるかと思っていましたが、そうあっさりとは行かないようです。新展開、期待してます。

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