ネット小説原作のMMORPGマンガ。人も死なない、世界の命運もかからないのが一周して新しい、硬梨菜先生原作、不二涼介先生作画の「シャンフロ」です。
強敵ゴールディ·スコーピオン討伐に成功し、早速ラビッツのビィラックの元へレアドロップアイテムを持ち帰るサンラク。
貴重なアイテムの数々に気絶するほど驚くビィラック。会話の内容からしても、これでさらに良い武器が作れそうですが、それはまた先の話。ついに「古匠」のジョブへ転職したビィラックは、規格外エーテルリアクターを修理し、サンラクに渡します。喜び勇んで格納空間へ転移、レガシー·ウェポン(遺機装)を装備するための「規格外特殊強化装甲」を装備するべく…装備?
そう、サンラクくんはリュカオーンの「呪い」の為に胴体装備は付けられません!
サンラクシオシオです。何より、このままなら同じく格納空間に入れるペンシルゴンとカッツォが、先に遺機装を使いまくるに違いありません。それは許せん!…非常にケツの穴の小さい事を言ってますが、まぁゲーマーなんてこんなものw。現実のネトゲでもセコい奴は(私も含めて)たくさん居ましたしw。
で、サンラクが取った手段は…しばらく雲隠れ。ひでぇw
で、自身のダメージを癒す為にサンラクは他のゲームを起動します。「ネフィリム·ホロウ」ロボットと融合して戦うアクションゲームとの事。来週はこのゲームのプレイ風景でしょうか。
しかしこの作品、「シャンフロ」はすごい緻密とは言え、ゲーム中で死んだからと言って現実で死ぬわけではなく、ゲームの中の存在がリアルに侵略してくるわけでもなく、言ってしまえば「只のゲーム」です。それだけにキャラクターがヒーローでなくても許されるわけで、それを最大限に利用している印象です。みんな割りと自分勝手に動いてたり、外道プレイを平気でしたり。ネトゲ経験者ならあるあるネタとして楽しめる部分でもありますね。
原作未読なので先の展開はわかりませんが、「シャンフロ」世界の謎とは別に、このキャラクター達のノリは変わらず行ってほしいと思います。
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