「ジョジョリオン」終了後のウルトラジャンプで始まったスピンオフ2話目です。ホル·ホースが杜王町へ来てしまいました。となると当然あの男と出会ってしまう訳で…。
第4部主人公、東方仗助と出くわしたホル·ホース。車を吹っ飛ばしてしまうパワー等から近距離パワー型か、と警戒します。「イカした髪」とか髪型に触れた途端にブチキレる姿を見ればなおさらです。いやそれ褒めてるよね?髪の事言い始めたらアウトなの?w
結局クレイジー·Dは暴走車から降りてきたおっさんを殴り飛ばします。スタンド能力で車やおっさんが治っていく中、おっさんの口から昔のパンチカードみたいな物が吐き出され、明らかにおっさん正気に戻っている様子です。もしかしなくてもスタンド能力で操られてますねこれ。
この一連の流れのなかでホル·ホースの吐いた
「お前は他人を気にしててめえのスタイル決めるアホかよ」
に意気を感じた仗助(わかる気もします。髪型の件とか)はホル·ホースを兄貴と認める事になります。兄貴本人の承諾は取ってませんw。
これ第4部始まる前の時間軸だそうですね。つまり億泰も康一も出す訳に行かない。ホル·ホース仗助のコンビで進めて行くようですね。
で、そのホル·ホースの元パートナー、ボインゴのスタンド、トト神をなぜか所持することになった花京院涼子。花京院典明の従妹。噴上裕也に文句言ってるヤンキーにからまれてるおばあさんを助けに入ります。お兄ちゃん同様に垂らしている前髪をバカにされたのを、後ろにいた仗助に言ったのね!と転嫁、見事ヤンキーは車ごと仗助にボコボコにされます。なぜ涼子がこの展開を導けたか、と言えば、トト神に描いてあったからですね。それが典明お兄ちゃんの死因を探る事に繋がるから、と。涼子本人はスタンド使いではなさそうですが、トト神を持ち歩く事になるんでしょうか。おそらく話を回す主要人物3人が出会ったところで2話終了です。
「ジョジョ」ノベライズも手掛ける原作上遠野 浩平先生、さすが違和感なく話をまとめています。3部4部のキャラクターもあちこちにちりばめられていてファンサービスもバッチリです。現在のところ非常に手堅いスピンオフと言う印象ですね。安心して見ていられる路線なのか、地固めが済んだら何かハジケた方へ行くのか…上遠野先生だったら後者に行きそうな気もしますが…待ちましょう。
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