あくまで出来る範囲の技術を積み重ねる事を繰り返し、ついに宇宙に到達した科学クラフトマンガ、「Dr.Stone」です。
ついに月に着陸した千空一行。月面にあったのは大量の石化装置(メデューサ)。そのメデューサが喋り始める、と言う驚愕の展開となりました。つまりホワイマン=メデューサ。石化によって知的生物に不老不死を与える代わりに自身のメンテナンスをさせる、ある種の寄生生物。これは誰も予想していなかったのではないでしょうか。ですが考えてみればいろいろ辻褄が合ってきます。
·生物の石化とかオーバーテクノロジー過ぎない?→そもそも人類由来の技術じゃない
·一度石化するとダメージ回復するんだけど?→回復が目的でした
·なんでホワイマン月で生きてるの?→酸素も食糧もいらない体でした
月面のシミが全部メデューサだとしたら数億のオーダーで存在している事になります。ゼノの推測の通りならメデューサは宇宙に散らばって寄生先を探しているはず。なら最初はそんなに数はなかったはず…自分で増える機能あるのでは?更に地球に大量に移動してますよね?…自力移動できる?人類にメンテ頼む必要なくない?それにメデューサに意識あるのなら音声入力なくても石化光線出せない?
関連した疑問がどんどん湧いて来ます。来週ホワイマンが最初の石化からの話をしてくれる様なので、そこで解決するのでしょうか。ホワイマン=メデューサとの和解は成るのでしょうか。完結が近い気もしますが、作画のBoichi先生の短編とか読むと人類滅亡エンドがやたら多いので、「Dr.Stone」もそっち方面の終わり方をするんじゃないかと邪推してしまいます。ストーリーを作っているのは稲垣理一郎先生なので、そこまで救いのないエンドにはならないと…稲垣先生原作であんまり綺麗に終わったのないなぁ…。ジャンプ連載作品である以上、仕方ない面もあるのですが。
いや、まだハッピーエンドにならないと決まった訳ではないです。千空たちの行く先を見守って行きましょう。
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