「ジョジョの奇妙な冒険」35周年記念ムックですね。アニメ「ジョジョ」絡みの記事が多いですが、一番目立つのはやはり荒木先生の新作「岸辺露伴は動かない」ですね。コロナで取材に出られなくてストレス溜めてる露伴先生とか、3つの円のデザインがいろいろ問題だとか(ハハッ)、変わらぬ露伴節全開です。「動かない」のにやたら動くなぁ…と思いましたが、最終的には動かない、でいいのかな?これは?
他に小説2本。真藤順丈先生の「無限の王 グアテマラ編」はリサリサとスピードワゴン財団が「弓と矢」を手に入れ、スタンドの存在に気付く話。もうひとつは乙一先生の「野良犬イギー」。マンハッタンで野犬の群れのボスをやっていたイギーをアヴドゥルが捕まえるまでの話。「イギー」の方は原作3部で言及のあったエピソード。「無限の王」は2部と3部の間で充分あり得るシチュエーション。どちらも上手い事ミッシングリンクを繋げていますね。
さて、アニメ関連で面白かったのが6部主人公空条徐倫役ファイルーズあいさんと空条承太郎役小野大輔さんの親子(w)対談です。ジョジョ語録全開です。お前らどんだけジョジョ好きなんだw。とりあえずジョジョファンなら読むだけで笑えますので、一読を勧めますw。
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