僕のヒーローアカデミア 357話

 孤立したAFOに対峙するはヒーロー側最大戦力、エンデヴァーとホークスの二枚看板です。耳郞と常闇の機転で生命維持の為のマスクを壊され、AFO押され気味です。

『手負いのヒーローが最も恐ろしい』

 ボロボロのエンデヴァーはホークスのサポートで動かされている状態。それ故攻撃に専念できています。AFOを地面に叩きつけるエンデヴァー。手順が違う、と叫ぶホークス。奴が防御に切り換えたから戦法を変えた、と受けるエンデヴァー。

「そう何度も撃てる技じゃない 物理的に防御をひっぺがし確実に当てねばならん!」

「…冷静じゃないスか!」

「いいや怒りが収まらん」

 アクシデントとは言え手の届くところにAFOがいるのは事実。攻撃を加えようとするヒーロー達をシンリンカムイが退避させます。

「何故!?畳み掛けるチャンス…」

「何故も何もーーエンデヴァーが通るからです!!」

 炎を吹き出しながらAFOを引きずるエンデヴァー。こりゃ災害ですね。

 隙を見て触れようとするAFO。個性を奪うつもりでしょうが、エンデヴァー「目から熱線」で焼きつぶします。スー○ーマン?w

「貴様の掌は人の未来を…壊す掌だ!!」

「君も壊したろう!!」

「ああ、そうだ!!」

 燈矢を荼毘にしたのは間違いなくエンデヴァー。過去は消えず、未来へ続いていく。

 未来は若者の進む道だ。若者が道を歩む時 大人の過去が妨げとならぬよう

「罰は俺が受け続ける…!勝って燈矢を見続ける!」

 己に怒り続けるのだ

 エンデヴァーの覚悟はそのまま火力となり、AFOを焼きつくします。超再生がない事は確認済み…!AFOも遂に滅んだか?

「離せエンデヴァーさん!!」

 何かに気付いたホークス。しかし…。

 「この総決算に、僕が何の仕込みもなくノコノコ現れたと思ったか?」

 「この身体は僕にとってもう用済みで捨て去るだけのもの…だからこそーー試せる事がある」

 壊理ちゃんと個性破壊弾がオーバーラップ…え?

 「捨て身がきみたちの専売だとでも?」

 焦げ跡を押し退けてAFOに”目“と”耳“が!

 壊理ちゃんの”巻き戻し“?!

『ヴィランも手負いが最も恐ろしい』

 油断も隙もないなAFO。エンデヴァーの個性盗られちゃいそうですね。そういえばAFOの個性を奪う条件ってどうなんでしょう?一定時間触れていればいいのか、それとも念能力「スキルハンター」みたいにいくつか条件があるのか…。てか壊理ちゃんに何したAFO?!

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