「サウナ…行かない…?」
古見さんのお父さん(!)からのお誘いでお父さん、笑介くんと3人でサウナへ。会話無さそうな組み合わせだな…。
「少し、仁人くんと仲良くなりたかったのだよ」
言葉少ないながらも大人の余裕を見せて只野くんとの親交を深めるお父さん。…ここまでは良かったのですが、只野くんサウナの熱で浮かされて…。
「女の子とのチューってどういう雰囲気ですればいいのかなと…」
彼女のお父さんにふる話じゃねぇw。
「私は海を見に行ったあと初チューをしたな…」
お父さんも朦朧としてて受けるしw。笑介くんが居たたまれないw。
最終的に只野くんの対応力を見る為に倒れるフリをしたお父さん。退くに退けなくなった只野くんの人工呼吸を受ける事にw。
えー、この巻「チュー」がテーマなんですが、皮切りが男同士の人工呼吸ってどうよw。
成瀬くんと阿瀬さんが付き合ってる…からのチューした暴露。女子は祝福ムードですが阿瀬さん本人は真っ赤w。
「なっなに!?なに言ったの成瀬くん!?」
いやバレたの万場木→只野ラインです。
「も~…めっ…だよ…?」
彼女いない野郎どもは砂吐いて倒れてw。
只野くんと会いたい古見さんと、只野くんに会いたいお父さん(!)、気を紛らわす為に餃子を手作り…結局お裾分けで只野くん呼んだりw。お父さんいろんな意味でヤバくないですか?
更に只野くんを呼んで一緒に勉強中する事になった古見さん。お父さんとお母さんもおめかしして只野くんを待ちます。お見合い?w。
只野くんも改まって
「…もうご存じかとは思いますが、硝子さんとお付き合いさせていただいています」
「大事に、します」
お見合いというかもう完全に親族顔合わせだコレw。
家族まるごと只野くん大好きで、本人もチューしたくて…もう何も障害はない気がしますが…ありました最後の障害、羞恥心w。
「…た、只野くんは私と、したいことは…ないですか?」
精一杯の古見さん。対して只野くんも
「抱きしめてもいいでしょうか…」
これが只野くんの精一杯。古見さんの部屋で「ぎゅうっ」です。
作中時間2年ちょいかけてようやくココですよ。最近ないですよこんな丁寧なのw。この時の恥ずかしがっているような笑顔の古見さんが素敵です。お母さん乱入でそれ以上先に進めなかったのも事実ですがw。
一方和貝くんと万場木ちゃんも少し進展が。てか「万場木ちゃんが片居くんの彼女」という誤解が解けたんですが、それで和貝くん再び壁を作る様にw。
…要するに万場木ちゃんを意識するようになった訳で、一応進展と言えば進展かとw。
「夏服着こなしグランプリ」「絶対にうるさくしてはいけないテスト勉強in図書室」など訳のわからないイベントに事欠かない伊旦高校ですが、今度は期末テスト成績上位者を対象とした「夏季集中学習合宿」を開催する事に。え?なんかまとも?
いや最終日に進学校の悠修清学校とクイズ対決で、勝ったら焼き肉。食べ放題じゃないやつ。
「負けたら廃校」
何言ってんだ伊調理事長代理!?
どうも酔った勢いで、負けたら経営権を委譲する契約をしてしまったらしい。学校が無くなる訳ではないですが、理事長の任期は風前の灯!…まぁいいのかなぁ、そのくらいw。
古見さん只野くんはもう好きにやってくれwって感じですが、和貝くん万場木ちゃんがどこまで行くかですね。卒業までに告白していただきたいw。
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