
表紙は日本一仏頂面が似合う女、手島先生w
「これ描いて死ね」も5巻、作中でもそろそろ一年です。
自分の絵のへた…独自性に向き合う事を決めた相。とりあえず美術部に体験入部という形で絵の練習に。
「ほんじゃー これ(まる)とこれ(さんかく)とこれ(しかく) 一枚に一日かけて十枚づつ描こっか」
あ、ガチなやつw
光と影、そして反射する光が当たることで立体の見え方が決まる事に気付き、少しづつものの形を捉えられるように。
「やっぱりアレ、心ちゃんがメインで描いてくれるかな…」
コミティアの合作本に関してです。
「ちょっと練習して 自分が本当に下手だなあって分かったから…描いて描いて描きまくって上手くなる そうしたら合作して!」
己を知るのは上達の第一歩。
「…デッサンと漫画の絵はまた別ですから 優れた漫画を参考に絵のデフォルメも練習しましょうね」
「田辺先生に好きな物って聞かれて一番に…先生の漫画模写してました!」
「キャーーーーーッ」
相ちゃん、手島先生特効だなぁw
クリスマスプレゼントで相から石龍さんに渡されたノートで始まったリレー漫画。何かというとバッドエンドにしたがる石龍さんですが、相や心の超展開に絆されてハッピーエンドに。
こんな島なんてぶち壊してしまえばいい、と考えていた石龍さんが少し変わったのか?
「分かんない なんでだろ」
それは成長なんてしょうね。 しかしそういう変化が全くない最強キャラが一人。
「へ…へびちか先生〜〜〜ッ!!?」
キャラクターの作り方を手島先生が教える、という場に乱入してきたへびちか先生。
「おもしろ〜い♡ あなたに何が教えられるの〜♡」
ナチュラルに煽るへびちか先生w 漫画に関しては完璧超人なんで誰も文句言えないのですが。(赤福だけ無視したりしますがw)
手島先生への態度にカチンときた相が「ダークフワ」にへびちか先生を揶揄したような漫画を投稿。
「漫画は人を楽しませるためのものでしょう 恥を知りなさいッ!!」
真面目な手島先生らしい対応です。ネットに上げた漫画を消した上で二人でへびちか先生のところまで謝りに。
「今度はちゃんと面白い漫画で戦います!」
どうでもいい、とか言いながら相の名前を確かめる。
「私、敵の名は覚えることにしてるの〜♡ 頑張って殺してね〜 相ちゃん♡」
めでたく敵認定…めでたい?
漫研4人が2年生に進級、新入部員を迎える事になりました。その名は森咲 麗。 …えーと、ルゥ・ガルゥさん? 七畳島から越してきた…って年下だったのかw
…こういう作品って新入生少ないですね。「けいおん!」とか。同級生4人に新人1人。 新キャラをいきなり増やしても扱いきれないという判断もあるのでしょうか。
そして「ロストワールド」はついに『ロボ太』打ち切りへ。。
ロボ太が人間の感情「喜怒哀楽」を獲得してゆくお話だったのですが、ここまでロボ太が得たのは怒と楽。喜はラストに決めていたのですが、哀の話が描きづらくて後回しにしていた…。最終回は喜をいれないとまとまらないし。
「うん 凄くよくまとまってる」
手伝ってくれた七の感想。伏線全部拾って最後は笑顔で大団円。綺麗だが。
「でも七ちゃん『面白い』って言ってないよね」
でも最終回でまとめるにはこれしかない…。
「最終回の原稿お疲れ様でした これからは単行本作業になりますね」
…あぁ、単行本。
「描き直しとかできます?」
一話まるまる描き直してロボ太が哀を知る話を入れたい。絶対その方が面白くなる。
「…できます でもこちらからの依頼ではないので原稿料は発生しません 今の手島さんの仕事スピードだと一ヶ月分無償での作業になりますが それでもおやりになるんですか?」
「テンション上がってきたーッ!!!」
やらないわけありません!
「哀の話 今なら描ける」
「漫画は嘘? 嘘だけど嘘じゃない 哀しいことがあってラッキーだった」
担当編集氏が読んで涙を浮かべたのは手応えと言っていいのでしょう。
「…良い本になると思います いえ…良い本にします!」
まあ、ほぼ売れなかったのですが。
「精一杯やったけど私の負けだ これ描いたら死ぬ? まさか 次はお前ら皆殺しだ」
物騒なシメだなぁw
☆野先生、まだ折れてませんので、島へ逃げ帰るまでにもう一段階あるはずです。どこまで手島先生をイジメるつもりなんだとよ田先生…w
漫研としての目標に「まんが甲子園挑戦」が入りました。コミティア参加と編集部持ち込みはある程度達成しているので、比重はまんが甲子園が大きくなるのではないでしょうか。
大会レギュレーションとして「一枚漫画」という縛りがあるみたいですね。いままで相たちがやってきたものと少し違うアプローチになって来ると思います。
同年代の漫研部員たちとの接触の機会も増え、新しい世界が開けるんじゃないでしょうか。新しいライバル登場か?
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